DEZAEGG/デザエッグTOPページ > リアルプリント > リアルプリントができるまで
本来フィギュアとは原型師の方が「型」を作るところから始まります。
人の手で行うその作業はとても大変で、何度も何度も作り直すことはざらにあります。
その為、製作には時間を要し、数ヶ月以上かけてようやく完成ということも珍しくありません。
しかしリアルプリントでは今までのフィギュアとは全く違う作り方をします。
みなさんがホームページでキャラクターを選んでスタイルをカスタマイズして注文。
それから作って、なんと最短10日程度でお届け!!
一体どうやって作ってるの?!
その答えは最新の3D技術、Zコーポレーションの3Dプリンター=ZPrinterです!!
最新の技術に当社独自のノウハウを合わせてできた全く新しいサービス。
「リアルプリントができるまで」、さあ一緒に見ていきましょう。

まずはキャラクターの3Dデータを準備します。3Dプリンターで出力するにあたり問題となる点はないかを入念にチェックし該当箇所を修正します。
例えば、衣服などが薄すぎる場合は造形物として出力できません。(折れてしまうので。)
また、ゲーム用に作られたキャラクターデータは、実は見えない部分のデータが作られていないこともしばしばあります。
きちんと造形物として出力できるデータに修正した後、ZPrinter専用ソフトで最後の仕上げを行います。
造形用データが完成したらいよいよ出力です。
ZPrinterにデータを送信します。


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ZPrinterでは石膏のパウダーをインクで着色しボンドで固定していきます。
3Dデータを基に地層のようにパウダーを積み重ねていく仕組みです。
パウダーとインク、ボンドをセットしたら「Print」を実行します。
造形物の大きさや形にも因りますが概ね8時間程で出力は完了します。
それまでしばらく、、、待ちます。

パウダーが段々と積み重なっていく間、造形物の断面だけが見えています。

ようやく出来上がった造形物は完全にパウダーに埋もれています。
さて、次はこのパウダーの中から造形物を取り出して(パウダー除去して)いきます。

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きれいに積層されたパウダーの中から慎重に造形物を取り出します。
まずは専用の吸引機を用いて大雑把にまわりのパウダーを吸い取ります。
造形用データが完成したらいよいよ出力です。
ZPrinterにデータを送信します。



造形物が見えてきたらより慎重に吸引を行いつつ、細かい箇所はパウダーを専用のエアーノズルで吹き飛ばしていきます。
無事に取りだした造形物を作業台に移し、次は含侵作業です。

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含侵液という特殊な液に浸けることで
造形物の強度を上げます。
ここからはひとつひとつの工程が職人の
丁寧な手作業となるのです。

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続いて、表面をやすりで磨いていきます。
特にフィギュアロイドのような繊細な造形物はこういう細かい作業をいかにきっちりと行うかが大切です。

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ワックス液を塗ることで全体のつや出しを行います。
ここまでくると完成まであと一息です。
最後まで気を抜かずに入念に作業します。

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加熱を行うことでより強度を高めます。
必要に応じてオーブンで行うこともありますが焼き過ぎないように注意。

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一体一体のフィギュアロイドの仕上がりをチェックします。
全行程を経てここまできたフィギュアロイドをみなさんの手元にお届けする前の最終確認です。

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ついに完成です!!
ゲームの中の3Dキャラクターがそっくりそのまま出てきたような出来栄えです。
衣服や武器の細かい箇所まで忠実に再現できています。
あなたが好きなキャラクターを好きなスタイルでお作りします。
今までのフィギュアとは全く異なるフィギュアロイドを是非みなさんご自身の目でお確かめください。


